日曜美術館

趣味/教育

日曜美術館 内なる魂を写実する 画家 牧野邦夫🈑

現実か幻想か。志なかばで世を去った画家・牧野邦夫。写実を徹底的に追求しながら、見えない内なる世界を描き出そうとした。未完のまま残された大作が語る画家の真実とは。

5月17日 日曜 9:00 -9:45 NHKEテレ1東京

日曜美術館 内なる魂を写実する 画家 牧野邦夫🈑

現実か幻想か。病のため、志なかばで世を去った画家・牧野邦夫(1925−1986)。西洋の古典に学び、徹底的に写実を追及。感情まで感じさせるリアルな人物像を描きながら、その周りには、この世のものとは思えない光景が交錯し、無限の幻想世界へと、見る者をいざなう。おびただしい数の自画像、和と洋がぶつかる唯一無二の傑作、そして90歳まで描き続ける覚悟だった未完の大作…。知られざる画家の生涯と真実に迫る。