日曜美術館

趣味/教育

日曜美術館 光、凛(りん)とゆれる 彫刻家・多田美波🈑

皇居や歴史あるホテル、市庁舎や劇場に大規模な「光の彫刻」を遺した多田美波。戦後、アルミやアクリルなどの工業素材に着目し独自の芸術を探求。揺らめく光の魅力に迫る。

10月11日 日曜 9:00 -9:45 NHKEテレ1東京

日曜美術館 光、凛(りん)とゆれる 彫刻家・多田美波🈑

反射し揺らめく“光”が空間や環境までも造形する。公園や駅、市庁舎や劇場、美術館や歴史あるホテル、そして皇居にまで様々な「光の彫刻」を遺した多田美波(1924-2014)。今、東京都現代美術館で大規模な展覧会が開催されている。戦後、アルミやアクリルなど、新しい工業素材に着目。技術者や職人たちと協働し、先駆的な造形を生み出した。自然に学び、創造した「第二の自然」、その言葉に込めた作家の深い願いとは。