100分de名著
ドキュメンタリー/教養
100分de名著“万葉集”🈟(1)歌はコミュニケーション 🈖🈑
万葉の時代の人々にとって、歌はコミュニケーションの道具であり、SNSのようなものだった。第1回では万葉集の歌をSNSにたとえながら、現代にも通じる面白さに迫る。
10月5日 月曜 22:25 -22:50 NHKEテレ1東京
日々の出来事や、印象に残った瞬間の写真をSNSに投稿するかのように、万葉人は歌を詠み、思いや感動を共有していた。家族の日常も記録されている。公卿である大伴家では、秋、都で働く家持と、荘園にある田の収穫を監督する家族が別れて暮らしていた。そして家族の間で歌を盛んに交わし、近況を報告しあい、互いの労をねぎらっていた。第1回では、万葉人の歌によるコミュニケーションを通して、その暮らしと思いを描く。
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