今宵、町寿司で 市川右團次と小粋な一献 横浜元町 霜降り漬けマグロと絶品穴子

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今宵、町寿司で 市川右團次と小粋な一献 横浜元町 霜降り漬けマグロと絶品穴子🈑

北海道厚岸の牡蠣・殻ごと炙る車海老・さらしネギで香りを整えるアジ▼“役者にならなかったら、寿司屋になりたかった”というほどの寿司好き市川右團次が町寿司を訪れる

3月7日 土曜 22:00 -22:30 BSテレ東

市川右團次が地元の人に支えられ、町とともに生きてきた“町寿司”と出会っていきます。 「高けりゃイイってもんじゃない」…店主の言葉に頷きながら、ひと手間かけたネタの数々、派手ではないけれど、しっかり美味い町寿司を味わいます。わさびがきいた一口に、日本酒も自然と進みます。酒を酌み交わす中で語られる、店を続けてきた理由やこれまでの出来事。何気ない言葉の端々に滲む、この町で重ねてきた時間。
その話に耳を傾け、右團次も思わずホロリ…。時代の流れのなかで、静かに姿を消しつつある町寿司。この番組は、そんな町寿司の今を見つめ、そっと応援していきます。今宵は、町寿司で。心ほどける、小粋な一献をお楽しみください。
横浜・元町ショッピングストリート近くの一角で、粋な佇まいを見せる町寿司「元町 都ずし」。野毛で創業した老舗「都寿司」から暖簾分けし、昭和63年に元町で開店。82歳の初代と42歳の二代目が親子で切り盛りし、舌の肥えた地元の常連に愛されてきた。ハマトラ発祥の地らしい洗練された雰囲気の中、大好きなビールで小粋に一献。北海道・厚岸の牡蠣は“ふくませ”で旨味を引き出し、殻ごと炙る車海老は半生のレア握りに。
さらしネギで香りを整えるアジ、ツメと梅肉で食べくらべる穴子2種、霜降り技法の漬けマグロも外せない。ネタは2日以上使わず、シャリは季節ごとに米と酢の配合を変える徹底ぶり。「これは初めて食べた…」と右團次も思わず唸る!常連が必ず頼む名物・小肌巻や野沢菜巻の話題にも花が咲く。元町の人に支えられ、親子で守ってきた町寿司の味は、今宵も元町の夜にあたたかな灯をともす…。