🈠🈙雪の花−ともに在りて-🅍🈑
吉村昭の小説「雪の花」を、「雨あがる」の小泉堯史監督が映画化。江戸時代末期、疫病から人々を救おうと奔走したひとりの町医者を松坂桃李がすがすがしく好演した時代劇。
2月22日 日曜 21:00 -23:10 WOWOWシネマ
雪の花−ともに在りて-
江戸時代末期、死に至る病として恐れられていた疱瘡(天然痘)が流行。当時はまだ有効な治療法もなく、多くの人命が失われるのをなすすべもなく見守るほかなかった福井藩の町医者・笠原は、自らの無力を痛感。思い立った彼は、京都の蘭方医・日野に教えを乞うことに。やがて笠原は、疱瘡に対し、異国で種痘という予防接種の方法があることを知るが、それを日本で普及させるためには乗り越えるべき幾多の障壁が彼を待ち受けていた。




