<時代劇>鬼平犯科帳 第1シリーズ 11話 「狐火」🈑
いつの世にも絶えない悪を容赦なく取り締まる!中村吉右衛門の当たり役として好評を得た『鬼平犯科帳』の第1シリーズをお届け!
11月10日 火曜 18:00 -19:00 BSフジ・181
「<時代劇>鬼平犯科帳 第1シリーズ 11話 「狐火」🈑」
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おまさ(梶芽衣子)は、叔母の見舞いの帰りに渡し場の茶店の主人が瀬戸川の源七(垂水悟郎)で、そこで働く娘が狐火の先代の妾の子供に違いないと思った。
10年前、狐火の女賊だったおまさは、先代の妾腹の勇五郎(速水亮)と恋仲に落ちる。
しかし、仲間内の色事はご法度という掟にふれて仲間を追われた。
かつての仲間を見かけたことは、ここは盗人宿で二代目を継いだという噂の勇五郎が江戸へ乗り出して盗みを働く計画だろうとにらむ。
今は鬼平の密偵で、盗賊改の下働きの身であるおまさは、つらい気持ちだった。
このことを平蔵(中村吉右衛門)に告げるか迷ったおまさは、彦十(江戸家猫八)に相談する。
そんな折、江戸で薬種の山田屋に押し入り、一家を皆殺ししたあげく狐火札を残していく残虐な事件が起こった。
平蔵はおまさを呼び出し、つらい気持ちを察しながらも手助けをしてくれるよう頼む。
しかし、おまさは今回の仕業が勇五郎のものとは思えなかった。
茶店の件も言えず、おまさは彦十だけに一人で調べる決心を伝え、例の茶店に向かう。
久しぶりに顔を合わせたおまさに、源七は先代が4年前に死んだこと、この娘は妾腹の子で先代に行く末を頼まれたこと、今は足を洗って堅気であることなどを話した。
そこに、勇五郎がやってきた。
彼は二代目勇五郎の偽者の正体を確かめるために上京したという。
話によると、先代には二人の男の子がいて、一人は本妻の子・文吉で、もう一人が勇五郎だ。
先代が死ぬ間際、二代目を勇五郎にと遺言したことを恨んで飛び出した文吉が、狐火を語る偽者だという。
3人は、文吉の盗人宿は隅田村の先代の妾宅とにらみ、勇五郎はその夜文吉を待ち伏せることに。
一方、彦十は平蔵におまさのことをあらいざらい話していた。
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出演者
長谷川平蔵:中村吉右衛門 長谷川久栄:多岐川裕美 木村忠吾:尾美としのり 沢田小平次:真田健一郎 山田市太郎:小野田真之 竹内孫四郎:中村吉次 山崎国之進:中村吉三郎 おまさ:梶芽衣子 相模の彦十:江戸家猫八 狐火の勇五郎:速水亮 瀬戸川の源七:垂水悟郎 ナレーター:中西龍 ほか
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制作
原作:池波正太郎(文芸春秋刊) 企画:市川久夫、鈴木哲夫 プロデューサー:能村庸一、櫻林甫、佐生哲雄 音楽:津島利章 脚本:星川清司 監督:小野田嘉幹 制作:フジテレビ/松竹株式会社 制作協力:京都映画株式会社
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