🈑青と碧 第6話「どこまでも青碧い朝」

青の家を訪れた碧は、長年抱えていた恐怖や過去の思いを打ち明ける。二人が手を取り合って迎えた静かなはじめての朝、青がずっと憧れていたあたたかな時間が訪れる。

11月9日 月曜 23:24 -23:54 BS朝日1

大きな変化を迎えた夜の翌日、返事を聞き逃したと思い込む青は一人でもんもんと悩んでいた。会社で飯田の助言を受けて先延ばしにしない決意をした青のもとへ、突然碧が訪ねてくる。手料理を振る舞われ、共に時間を過ごす中で、碧は長年抱えていた恐怖や「世間の普通」への思いを静かに語り始める。世間体ではなく、目の前の大切な存在を選んだ碧。二人で迎えた早朝の光の中で、青がずっと夢見ていた光景が現実となる。
学力も運動も学年1位の天才でありながら、無条件の好意を天真爛漫に示す青と、そんな青に対して世話焼きな側面をみせるも素直になれない碧。高校で出会い、互いに引かれ合いながらも世間一般の「普通」でありたいという思いから、「両片思い」のまま社会人となった二人。大切な存在だからこそ慎重に言葉と心を重ね、8年間の歳月をかけて一歩ずつ歩みを進めていく姿を描いた、等身大のピュアラブストーリー!
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