<お昼のサスペンス>浅見光彦シリーズ25 箸墓幻想🈑
浅見光彦が殺人事件の謎を解決するために奈良の大和路へ。
邪馬台国の謎にせまる古代ロマンあふれるサスペンス!
11月9日 月曜 11:58 -14:00 BSフジ・181
「<お昼のサスペンス>浅見光彦シリーズ25 箸墓幻想🈑」
この番組をお気に入りに登録
今回、ルポライターの浅見光彦(中村俊介)が追うのは、考古学者、小池拓郎(梅野泰靖)の不審死。
未だ確定されない邪馬台国論争。
近畿説を唱え、その確証に近づこうとして死した小池の背後にうごめくものとは…。
浅見は、『旅と歴史』の編集長、藤田(小倉久寛)と奈良、大和路へ。
旅の目的は、当地で遺跡発掘調査を続けていた老考古学者、小池の不可解な死の真相を求めてのものだった。
小池は数日前、初瀬ダムで水死体として発見されている。
浅見たちは、小池が寄宿していた当麻寺を訪ねた。
すると、住職の娘で浅見とも顔見知りの為保有里(前田愛)が協力を申し出る。
有里は小池を祖父のように慕っていたのだ。
有里をともなって、小池の身辺を調べる浅見だが、学説を巡る怨恨などは浮かばない。
そんな時、浅見は箸墓古墳を望む池に小池の老眼鏡を発見。
さらに、小池の遺品から一枚の古い写真を見つけた。
そこには、若い小池とともに同年代の男と女が一人ずつ写っている。
女は赤ん坊を抱いていた。
ダム湖で死んだ小池の老眼鏡が、なぜ箸墓近くの池に?
そして、写真に小池と一緒に写っている男女は誰なのか?
浅見は、その真相を求めて信州にも足を運ぶことに。
すると、生涯独身を貫いた小池の、かつての恋が浮上する…。
-
出演者
浅見光彦:中村俊介 為保有里:前田愛 丸岡孝郎:山崎一 島田いづみ:筒井真理子 美紗緒:淡路恵子 藤田克夫:小倉久寛 浅見陽一郎:榎木孝明 浅見雪江:野際陽子 ほか
-
制作
原作:内田康夫 企画:和田行、後藤博幸 プロデューサー:金丸哲也、武部直美、小林俊一 脚本:峯尾基三 演出:金佑彦 音楽:渡辺俊幸 制作:フジテレビ/東映
Googleでログイン





