ザ・ノンフィクション

ドキュメンタリー/教養

ザ・ノンフィクション 今夜もママに会いたくて〜新宿 おせっかいスナック物語後編🈑

女性客が集う新宿のスナック…おせっかいママを支える3人目の元夫…高熱で寝込むママに代わり店に立つ…90歳の父が緊急入院…元夫が今度はママの家族のために動き出す…

11月8日 日曜 14:00 -14:55 フジテレビ

ザ・ノンフィクション 今夜もママに会いたくて〜新宿 おせっかいスナック物語後編🈑

人の悩みに寄り添うママも、誰かの支えが必要なときがある… 新宿の小さなスナックで見えてきたのは、夫婦でも、ただの他人でもない、不思議な絆… 東京・新宿荒木町で、女性客を中心に人気を集める“みこママ”ことふみ子さん(61)。客の恋や人生の相談に乗り、帰り際にはハグで見送る。その店を手伝っているのが、3人目の元夫・真さん(52)だ。昼は運送会社で働き、仕事が早く終われば、店の洗い物や掃除を引き受ける
。離婚から4年がたった今も「愛してるから」とママへの思いを隠さない真さん。店の手伝いを巡って言い合いになり、“出禁”を言い渡されても、ほとぼりが冷めれば再び店へ。 そんなある日、ママが高熱で寝込んでしまう。店を開けたいのに体が動かない。そこへ駆け付けたのは、出禁中の真さんだった。慣れない接客も引き受け、ママに代わってカウンターに立つことに… 大学4年生の息子の就活も進まず、心配事が尽きないママ
。さらに、90歳の父が突然入院してしまう。認知症を患い、介護が必要な母を一人にしておけず、店も離れられない。「自分は両親がもういないから…」そう話す真さんが、今度はママの家族のために動き出す。 そんな支えを受けながら、ママは両親との時間を大切にするため、ある決断をする。いつか失われてしまうかもしれない記憶。それでも、今、一緒に過ごす時間を少しでも心に残したい。ママが両親のために選んだこととは…