🈙🅍南極物語(1983)
高倉健、渡瀬恒彦共演、感動のアドベンチャードラマ。実話を基に南極に取り残された15頭の樺太犬と観測隊員たちとの絆を描く。
11月8日 日曜 12:00 -14:30 BS10プレミアム
「🈙🅍南極物語(1983)」
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【2ヵ月連続 ザ・レジェンド:高倉健PART1】
実話を基に極寒の南極に取り残された15頭の樺太犬のサバイバルと、犬たちを残して帰国せざるを得なかった観測隊員の苦悩を描く。南極の映像も圧巻で、『鉄道員(ぽっぽや)』の高倉健と、『皇帝のいない八月』と『事件』で第3回報知映画賞助演男優賞を受賞した渡瀬恒彦が犬係を熱演する。監督は『キタキツネ物語』の蔵原惟繕。音楽は『炎のランナー』や『ブレードランナー』のヴァンゲリスが担当し、壮大なドラマを彩る。
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監督・出演
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ストーリー
昭和33年2月、南極昭和基地。悪天候のため第二次越冬隊の活動が中止され、15頭の樺太犬が基地に取り残される。犬係の潮田と越智は救出を訴えるが叶わず、帰国後も犬たちを置き去りにしたことを悔やみ続ける。一方、極寒の南極では、鎖を抜けた犬たちが食料を求め、生き残るための過酷な闘いを繰り広げていた。約1年後、第三次越冬隊が組織され、潮田と越智も再び南極へ。犬たちとの再会を願いながら昭和基地へと向かう。
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製作年度など
南極物語(1983) 製作:1983年 日本
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