ドキュメンタリー/教養

🈑関口宏の一番新しい近現代史▽宇宙開発時代の到来!初の人工衛星・東京タワー完工

日本人は、どのような選択を重ね、歴史を刻んできたのか。どのような影響をもたらしたのか。「古代史」「中世史」「江戸時代」に続く、一番新しいシリーズ第4弾!

11月7日 土曜 12:00 -12:54 BS-TBS

今回は、アメリカとソ連が宇宙開発で、首位争いを繰り広げる様を追います。日本では茨城県東海村で、初めて「原子の火」が灯ります。唯一の被爆国である日本国民は「原子力発電」をどう捉えたのでしょうか?ソ連が世界で初めて人工衛星を打ち上げ、地球周回軌道へ送り込むことに成功します。世界に衝撃を与えた「スプートニクショック」とは?そのころ、アジアでは「第二次台湾海峡危機」が勃発します。実は最新の研究で、この危機
によって「核戦争」の可能性があったことが分かってきました。一体何が起こっていたのでしょうか?東西冷戦が本格的に核をめぐる争いへと深刻化する、昭和32年2月から昭和33年12月までを見ていきます。