温泉若おかみの殺人推理 8【出演:東ちづる・松村雄基・萩原流行】

「不倫の汚名をきせられて・・・琵琶湖クルーザーに女の密室死体」▼全国の老舗温泉旅館を舞台に、温泉街で巻き起こる難事件を若おかみが鋭い洞察力で解き明かす

11月6日 金曜 10:00 -12:00 BS11イレブン

琵琶湖グランドホテルの若女将の朝子は、3年前まで東京でダイビングのインストラクターをしており、そのときの生徒だった真理や純子がホテルに泊まりに来た。父の後を継いで画商をしている真理は画家である夫の隆志と、翻訳家の純子は人気画家である夫の英治と、純子や真理の女子大の同級生で保険の外交員をしている朋江は夫の信行と一緒で、隆志と英治、信行は互いに美大の同級生である。
その晩、純子が琵琶湖に突き落とされる事件が起き、朝子は真理から犯人扱いされてしまう。朝子が純子の夫の英治とかつて恋人同士だったことから、真理は朝子と英治の関係が今でも続いているのではないかと疑っており、朝子が大津署で警部補を務める夫の恭平に余り構ってもらえず、口煩い姑の貴代や姑よりも煩い仲居頭のヨリコに辟易していることまで調べていた。
純子には脅迫状まで届いていたことを知った恭平は、クルーザーに乗るという真理達の一行に同行する。恭平が船内で純子を見失ってしまい、そのことを恭平から聞いた朝子は、運んでいた料理を従業員のナオに預けて恭平と一緒に純子を探す。