<お昼のサスペンス>斜陽の果て
女優の死は事故か故意か…。一人の男を巡る三角関係は意外な結末を迎える。出演・小川真由美、美保純、石橋蓮司、杉本哲太ほか。
11月6日 金曜 11:58 -14:00 BSフジ・181
「<お昼のサスペンス>斜陽の果て」
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一人の男と二人の女の三角関係。
愛憎劇はやがて一人の女優を死へと導く…。
実力派監督・東堂(石橋蓮司)の作品、『愛と死と』は、東堂が究極の愛の真実をみつめようとしたもので、マスコミの噂を恐れず、かねてからの愛人だったスター女優・渥美さや子(小川真由美)と新しい愛人の若手女優・左右みどり(美保純)をあえて競演させていた。
劇中でも一人の男を取り合う役の二人は激しく火花を散らしていた。
クライマックスシーンの撮影中、雪の凍てつく駅のホームで足を滑らせたみどりが列車の下敷きになって死んだ。
警察は、さや子が故意に殺したと見て問い詰めるが、さや子はそれを認めなかった。
そしてさや子は、東堂との関係や、この映画でのみどりとの関係を語り始める。
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