町中華で飲ろうぜ▽水戸編 出演:玉袋筋太郎

どの町にもある、メシがあり、ツマミもあり、酒も飲める、昭和な町中華・・・。
そんな一人でも大勢でも気楽な店「各町の中華料理店」に、町飲み大好きな玉袋筋太郎がブラ

11月5日 木曜 20:00 -20:30 チバテレ1

今回の舞台は茨城県水戸市。放送日が「茨城県民の日」であることに因み、玉ちゃんが水戸市で飲っちゃいます。1軒目は、水戸駅北口の宮下銀座商店街を抜けて、東照宮のすぐ隣にある「晴華」。昭和 55 年開業 の町中華です。お決まりの瓶ビールに、女将さん手作りのマカロニサラダと、漬物で下地を入れる玉ちゃん。
そして半世紀以上、地元客に愛され続けてきたという「スープぎょうざ」と「しょうが焼き」を堪能し、ご夫婦の温もりですっかり居心地が良くなります。2軒目は、水戸駅の南口から徒歩8分程度の「東華」。家族三代で経営する雀荘と町中華の二刀流。その“商い”に、すっかり陶酔する玉ちゃん。まずは緑茶ハイに「レバーの塩こうじ炒め」をチョイス。
そして、シメには、番組ファンの女将さんがオススメという「パイコウメン」でご満悦。茨城県民の日という安直な発想で水戸に来たものの、水戸市の魅力を再発見。魅力度の低い都道府 県とレッテルが貼られていようが、やっぱり町中華は裏切らないと思う玉ちゃんでした。