波うららかに、めおと日和 みどころ<第4話のみどころを一足早くお届け!>🈑

あす夜10時第四話!
昭和十二年を舞台に主人公・江端なつ美と、帝国海軍に勤める夫・瀧昌ら“初心な夫婦”の日常を描いた“恋”物語。

11月4日 水曜 22:54 -23:00 フジテレビ

「波うららかに、めおと日和」第四話のみどころを一足早くお届け! 昭和十二年を舞台に江端なつ美(芳根京子)と、帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田響矢)の初心(うぶ)な夫婦の“恋”物語を描く。 <4話> 栃木県・日光へ旅行に出かけたなつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)。華厳の滝周辺でのんびりと穏やかな時間を過ごしていたが、ふとしたきっかけではぐれてしまう。相手を想うあまり懸命に探し回るものの、
あと一歩のところですれ違ってしまう二人。そんなさなか、なつ美は画家の男・町田(泉澤祐希)に助けてもらう。 離れ離れになって、お互いの存在がいかに大切か身にしみた二人。無事合流を果たし、宿へと戻る道のりや、江端家に戻り日光での思い出を語り合うひとときなど、一緒にいられる時間のすべてが愛おしい。二人は、そろって幸せをかみしめる。 そんなある日、艦内で任務にあたる瀧昌は、深見龍之介(小関裕太)から
同僚の異動話を聞く。「大変だよね、特に奥さんが。引っ越しは奥さん任せになってしまうし」と続ける深見の話に、耳を傾ける瀧昌。するとその直後、瀧昌は艦長から呼び出され…。 一方のなつ美は、夕飯の買い物中、坂井嘉治(戸塚純貴)のお店へ立ち寄る。ふと見ると、古くなった店の看板を職人が直している最中だった。その作業の手を止め振り返った看板描きは、なんと日光でなつ美を助けてくれた、あの町田で……?