時代劇「荒野の用心棒」 #36「死の廃坑に地獄火が吠えて・・・」
野盗や凶賊が横行する徳川後期の天保年間、刀剣に代わる外来武器を修得した武芸者たちが庶民のために活躍!四人の用心棒の奇想天外な娯楽アクション!!▽途中、天気予報あり
11月3日 火曜 8:30 -9:30 tvk1
「時代劇「荒野の用心棒」 #36「死の廃坑に地獄火が吠えて・・・」」
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徳川後期の天保年間、野盗や凶賊が横行し、世はまさに一触即発の状態。こうした時代に刀剣に代わる外来の武器として、鉄砲・爆薬などを修得した武芸者たちが庶民のために活躍するーー庶民を虐げる悪に挑戦する、四人の用心棒の奇想天外な娯楽アクション!
「地平線を赤く染めて用心棒がやってくる。いずれ劣らぬ曲者四人。血しぶきあげる挑戦状!」のうたい文句も高らかに荒野にヌッと現れる馬三頭。馬上にはライフルの名人の夏木陽介、ダイナマイトの竜雷太、とてつもない剣豪の渡哲也。マネージャー役の坂上二郎。暴れる悪には暴れる正義。気分は西部劇。豪快な男たちが悪と小理屈を吹き飛ばす痛快作。
ちなみにライフルは「新式もとこめ銃」、ダイナマイトは「爆雷」。秋月左馬介(夏木)は「鉄砲のだんな」と呼ばれ、「あたしゃエゲレス語もオランダ語も多少わかるんですがね」というすっぽんの三吉(坂上)は洋傘をさして登場。三人の豪傑プラス坂上二郎の組み合わせは、時代劇好きの人にはたまらない、ご存じ三船敏郎の人気作「荒野の素浪人」の続編。このシリーズには理屈はいらない。奇想天外なストーリーをお楽しみあれ。
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出演者
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制作
<原案> 木下亮・高畠久 <脚本> 池田一朗(隆 慶一郎)・津田幸夫(津田幸於)・石川義寛・木下亮・高畠久・安藤日出男・須崎勝弥・北一郎・尾中洋一・吉川一義・石森史郎 <監督> 村山三男・松森 健・池広一夫・石川義寛ほか
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放送年
1973年/全39回
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