大岡越前 ★「殺しを見ていた千両富」

“大岡裁き”のことばで、名裁判官として知られている大岡越前守忠相を、八代将軍吉宗の享保の改革の一翼をにない、大江戸改革の立役者となった改革者の面から描いている。

11月3日 火曜 15:04 -16:00 TOKYO MX1

江戸では富くじが大流行。大岡一家の面々も千両を当てようと浮かれ気味。その時、大店の主人が押し込み強盗に惨殺されるという事件が発生。現場で主人の弟に捕えられた下手人は富くじに目がない出入りの指物職人。無実を訴える職人の申し立てる消えた富札の謎。いよいよ当日、突き止めた千両は、なんと職人の申し立てた番号だった。