浮世絵EDO-LIFE

ドキュメンタリー/教養

浮世絵EDO-LIFE 広重の働くクルマ黒船と意外な関係!高輪うしまち

絵いっぱいに大きな車輪が描かれた、歌川広重の不思議な絵。これは江戸時代の“働くクルマ”、牛が引く荷車の車輪だ。実はこのクルマ、ペリーの黒船来航と意外な関係が!?

11月3日 火曜 11:55 -12:00 NHKEテレ1東京

江戸時代にも“働くクルマ”があった!絵いっぱいに描かれているのは、大きな車輪。牛車(うしぐるま)という、牛が引く荷車の車輪だ。ここは東京湾が目の前に広がる高輪の海辺。牛車は、荷物運びだけでなく、幕府の工事やお祭りの山車など、大活躍の働くクルマだった。沖合いに目を転じると、船の間に見えるのは、お台場。ペリーの黒船来航後に作られた砲台だ。実は牛車は、お台場建設とも、意外な関係があった。それは...?”