🈑青と碧 第5話「本当のキモチ」

社会人になっても微妙な距離感を保つ二人。世間の「普通」に悩み続けてきた碧は、ついに自らの葛藤に決着をつけるべく、夜の帰り道で青へ固い決意を伝える。

11月2日 月曜 23:24 -23:54 BS朝日1

社会人3年目となり、変わらず月一の食事会を重ねる二人。しかし碧の心の中では、過去の記憶や「世間の普通」への葛藤が渦巻いていた。一方、青もまた「この関係を壊したくない」という怖さから、本音を聞けずにいる。そんな中、会社の同僚や友人との会話を通して、碧は長年閉じ込めてきた自分の本当の気持ちと向き合う覚悟を固める。帰り道、もう逃げないと決めた碧が、ついに青へ投げかけた言葉とは――。
学力も運動も学年1位の天才でありながら、無条件の好意を天真爛漫に示す青と、そんな青に対して世話焼きな側面をみせるも素直になれない碧。高校で出会い、互いに引かれ合いながらも世間一般の「普通」でありたいという思いから、「両片思い」のまま社会人となった二人。大切な存在だからこそ慎重に言葉と心を重ね、8年間の歳月をかけて一歩ずつ歩みを進めていく姿を描いた、等身大のピュアラブストーリー!
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