ドキュメンタリー/教養
日本のチカラ🈑
YUNAの青春 〜盲目のシンガー〜
11月1日 日曜 3:30 -3:58 TOKYO MX1
「日本のチカラ🈑」
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その歌声は、聴く者の心を震わせます。盲目のシンガー、YUNA。YUNAさんは、生後4か月で脳性ヘルペスにかかり光を失いました。母の詩織さんは診断を受けた瞬間から、YUNAさんにとって最良の教育を探し始めます。ピアノのレッスンを始めたのは4歳。見えないため、黒鍵を触り白鍵の位置を確認、そして演奏します。自ら望んで始めたピアノでしたが、見えない鍵盤でのレッスンに疲れ諦めようとしたことも。
そんな時、先生が教えてくれたのが弾き語り。先生は、YUNAさんの歌声の魅力と可能性に気づいていたのです。以来、続けてきた弾き語り。今では様々なイベントや講演会で披露しています。
さらにコミュニティFMでは、自身のコーナーを持ち、日常で感じたことをパ15歳。盲学校高等部の1年生です。目は見えませんが、洗濯など日常生活のほとんどは自分でこなします。運動神経も抜群。以前は一輪車も乗りこなしていました。
盲学校の日常は点字の教科書、点筆でとるノート、音が頼りの体育の授業…。男子禁制の寄宿舎、YUNAさんの部屋にも特別にお邪魔しました。
かつて長崎県佐世保市では子どもたちの悲惨な事件が相次いだことがあります。二度と繰り返さないために、佐世保市の中学校で行われている道徳の授業。その講師としてYUNAさんが登壇。同世代同士だからこそ伝わることがあるはずと、YUNAさんが披露したある曲とは…。
見えないというハンデを「人とは違う世界が見える」と表現する、盲目のシンガーYUNA。
負けず嫌いでおしゃべりで活発な15歳の少女…その青春物語です。
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出演者
【出演】YUNA 🈀 【ナレーション】初村健矢(ナレーター)
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