情熱大陸
情報/ワイドショー
情熱大陸【小野禎一/鮨職人「すきやばし次郎」▽“鮨の神様”の意志を継ぐ者】🈑
世界中の美食家が魅了された銀座の名店「すきやばし次郎」。その伝説の板場を継ぐ小野禎一(67歳)。“鮨の神様”と呼ばれた小野二郎(101歳)の息子として…宿命と矜持。
11月1日 日曜 23:15 -23:45 TBS1
「情熱大陸【小野禎一/鮨職人「すきやばし次郎」▽“鮨の神様”の意志を継ぐ者】🈑」
この番組をお気に入りに登録
父は“鮨の神様”と呼ばれた小野二郎(101歳)。たった10席のカウンターに漂う静けさと心地よい緊張感。一品料理もつまみも出さず、季節の極上20貫を一気に握る「おまかせ」のスタイルを確立し、鮨の概念そのものを塗り替えた。各国の元首やトップシェフ、世界中の美食家たちが魅了された「すきやばし次郎」。その伝説の板場を継ぎ、今日も変わらぬスピード感で洗練された一貫を差し出すのが、長男・小野禎一(67歳)だ。
以前は「自分の鮨」を追い求めるも、葛藤の果てに辿り着いたのは「やはり父の鮨が一番美味しい」ということ。築き上げた王道の“仕込み”と“技”は追従でも模倣でもない…素材や時代の変化に合わせた微細な工夫を毎日静かに重ねていく。かつては息子の鮨を食べることがなかった父・二郎は、いま禎一が握る一貫に何を思うのか。神の影を生きてきた男が、偉大な型を守りながら自らの命を吹き込み続ける、職人の生き様と矜持。
-
プロフィール
【小野禎一/鮨職人】 1959年7月31日、大阪生まれ。 6歳の頃に父・小野二郎が銀座に「すきやばし次郎」を開店。 高校生のときは「カーレーサーになりたい」という夢を父に伝えたものの「そんなもので食えるわけがない」と一蹴。高校卒業後、東京・赤坂の日本料理店へ5年間修行に出る。
-
プロフィール2
24歳のときに「すきやばし次郎」に入り、鮨職人の修行を一から始める。以来、父・二郎を師と仰ぎ、鮨と向き合う日々。座右の銘は「継続は力なり」。
-
制作
【製作著作】MBS
-
公式ページ
-
関連公式URL
【X】@jounetsu 番組の感想に#jounetsuをつけてください! http://twitter.com/jounetsu 【フェイスブック】 番組公式ページへの「いいね!」もぜひ! http://www.facebook.com/jounetsutairiku
-
関連公式URL2
【インスタグラム】 フォロー宜しくお願いします! https://www.instagram.com/jounetsu_tairiku/
-
おことわり
番組の内容と放送時間は、変更になる場合があります。
Googleでログイン