ドキュメンタリー/教養

no art,no life「松田 匡慈」🈑

ほしいと思ったものは、紙とセロハンテープを使って、何でもつくってきた。松田匡慈の家は小学生の頃からつくり続けた作品で埋め尽くされている。次は何をつくろうか?

11月1日 日曜 8:55 -9:00 NHKEテレ1東京

独創的な芸術作品を生み出すアーティストを紹介する「no art,no life」。福島・会津若松市に暮らす松田匡慈は、高校3年生。紙とセロハンテープとハサミさえあれば、匡慈につくれないものはない。兄が大学進学のために上京した時には、寂しさを埋めるため、兄の顔そっくりの等身大の人形を制作。思い出いっぱいの学校は縮尺600分1の立体作品に。想像したものは必ずカタチにしてきた若き作家の現在地。