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“団塊”物語「“将来は若い世代が決めるべき”野村にいた古賀信行氏」

作家・牛島信氏が、戦後の日本を牽引してきたトップリーダーに話を聞く「団塊物語」。今回のゲストは野村ホールディングスのトップを長年務めた古賀信行さん

11月1日 日曜 18:30 -19:00 BS11イレブン

今回のゲストは、野村ホールディングスで、社長、会長、顧問など20年あまりにわたり経営に携わってこられた古賀信行さん。東大卒業後、就職では「中元、歳暮の文化が無かった」ことが、野村証券を選んだ大きな理由のひとつ。「自分は社長には向いていない」と思いつつも、社長を引き受けた理由は「断る勇気がなかったから」。とは言いつつも、在任中には経団連の副会長も歴任し、現在はNHK経営委員会委員長を務める。
昨年、野村の役職をすべて辞した古賀さんだが、事あるごとに「野村は?」と古巣と紐づけられることが多いため、現在の名刺の肩書は少し皮肉も込めて「野村にいた」。いまでは「野村にいたことで期待される」仕事は断っているという。そのうえで、新たな“肩書”を求めて模索中。
そんな古賀さんは今、社会の基幹が老齢化することに危機感を抱いている。そのうえで後世に残す言葉は、「まだはもうなり」。将来のことは、若い世代が決めなければいけない。そんな思いからの言葉だ。

  • 出演者

    【司会者】 牛島信(弁護士・作家) 田村あゆち(フリーキャスター) 【ゲスト】 古賀信行(元野村ホールディングス名誉顧問、NHK経営委員長)

  • おしらせ

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