ドキュメンタリー/教養

テレメンタリー2026「私たちの信条〜沖縄 平和教育の足跡〜 」🈑

辺野古沖転覆事故を契機に沖縄の平和教育への批判が広がり、教育現場では萎縮への懸念も生じている。生徒、教員たちの姿を通して、平和教育の歩みと現場の葛藤を描く。

10月31日 土曜 4:50 -5:20 テレビ朝日

ことし3月、沖縄県名護市辺野古沖で発生した船の転覆事故。女子生徒と船長の2人が亡くなった事故から、沖縄の「平和教育」に向けられる目が変わった。 事故後、文部科学省は、研修旅行を行った学校の辺野古新基地建設をめぐる学習について、異なる立場の見解が十分に示されてないなどと問題視。教育基本法の「違反」を認定した。沖縄の平和教育の原点は、81年前の沖縄戦の体験だ。
沖縄戦の記憶を受け継ぎ、戦後のアメリカ統治や現在も続く基地問題と向き合いながら、続けられてきた沖縄の平和教育。 番組では、戦争体験者の思いをつなぐ語り継ぎ手や、県内外の生徒、教員たちの姿を通して、平和教育の歩みと現場が抱える葛藤を描く。 何を学び、次の世代へ何を伝えるのか。その意義とこれからのあり方を考える。

  • ◇ナレーター

    山城咲貴(QABアナウンサー)

  • ◇制作

    琉球朝日放送 【プロデューサー】中村裕 【ディレクター】本村杏珠、塚崎昇平

  • ◇おしらせ

    ☆番組HP  http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/