再生のウズメ

ドラマ

<土ドラ>再生のウズメ【イモトアヤコ主演。心の傷と『こぶとり爺さん』】 #05🈑

元引きこもり40歳!スマホ購入でまた一歩前進!?と思いきや古い携帯登場でトラウマが揺り戻し!?仲間の過去も判明で悩むウズメを救うヒントは『こぶとり爺さん』!?

10月31日 土曜 23:40 -0:35 フジテレビ

ある日、興梠(白洲迅)は夢を見ていた。夜の道、階段から転げ落ちる興梠。その視線の先にひとりの女の姿があり…。 12年ぶりに社会に踏み出したウズメ(イモトアヤコ)は、ついにスマホ購入に踏み切る。社会とのつながりを感じるさらなる一歩!そんな中、昔の携帯を見つけてしまい、思わず過去の苦い思いが蘇ってしまう…。 そんなウズメは便利屋「救ちゃん」で働きながら、過去を語らない興梠を気にかけていた。
そんな興梠に元恋人・茉莉花(黒川智花)が会いに来る。ある女性から手紙が届いた、と。 一方、救ちゃんには図書館のエアコン掃除の依頼が舞い込んできていた。舞(大原梓)、奏(柴野晃太朗)らとともに図書館に出向いたウズメは、そこで興梠の過去を知ることに。興梠もまた深く傷つき、引きこもっていた時期があったという。そんな折、ウズメは一冊の絵本「こぶとり爺さん」を手にする。そこには興梠の不器用な優しさの
ヒントが隠されていて…。