NHK映像ファイル あの人に会いたい

ドキュメンタリー/教養

NHK映像ファイル あの人に会いたい 鈴木光司(作家)🈑

恐怖のビデオを見た者は1週間後に死ぬ−。ホラー小説「リング」シリーズの作家鈴木光司さんが今年5月に亡くなった。「読者をその気にさせる」ことに情熱を燃やした人生。

10月31日 土曜 5:40 -5:50 NHK総合1・東京

鈴木光司さんは1957年静岡県生まれ。小学6年生の時初めて小説を書き、大学卒業後自宅で学習塾を開きながら作家修業。26歳で結婚後は家事育児を担い、33歳で小説家デビュー。翌年「リング」を発表した。“恐怖のビデオテープ”で読者を鷲づかみにするが、その着想のきっかけは意外だった。「リング」シリーズは呪いのメカニズムを科学的に説明するなど進化してゆく。そして鈴木さんの作品には共通するあるテーマがあった!