ドキュメンタリー/教養
🈑関口宏の一番新しい近現代史▽自民党結成・日ソ共同宣言締結へ!もはや戦後ではない
日本人は、どのような選択を重ね、歴史を刻んできたのか。どのような影響をもたらしたのか。「古代史」「中世史」「江戸時代」に続く、一番新しいシリーズ第4弾!
10月31日 土曜 12:00 -12:54 BS-TBS
「🈑関口宏の一番新しい近現代史▽自民党結成・日ソ共同宣言締結へ!もはや戦後ではない」
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「もはや戦後ではない」…昭和31年7月、経済白書にそう記された。白黒テレビ・冷蔵庫・洗濯機が「三種の神器」ともてはやされ、神武景気が続き、「太陽族」と呼ばれる若者が湘南に登場した。政治の安定が好景気を支えた。昭和30年(1955年)に自由民主党の誕生によって「55年体制」が成立し、その政治体制は40年近く保たれた。そうした中で昭和31年10月、日ソ共同宣言が調印、日本とソ連の国交が回復する。しかし
、その一方で現在まで続く北方領土問題が「棚上げ」されてしまった。時の総理・鳩山一郎はなぜ「棚上げ」のまま日ソ共同宣言を調印したのだろうか?日本、ソ連の思惑とそこに関与してくるアメリカの思惑を考察する。
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