吉田類の酒場放浪記🈑🅂

下総中山「鳥春」/中野「大雅」 酒場という聖地へ 酒を求め、肴を求めさまよう…

10月30日 金曜 19:00 -19:30 テレ玉1

駅南口から約50m。店主は実兄が市川で開いた同名店で25年間修業して独立。焼鳥一筋半世紀の職人。家族経営の安心感で愛される焼鳥の店。受け継いだタレで焼く焼鳥はとにかくでかい上に2本 セット。あえて手羽先の骨を食べやすく外した骨なし手羽先は早い者勝ち。自家製しめさばなど刺身も豊富。地酒を堪能した後、吉田さんの〆は珍しいたたき(つくね)ポン酢と白ワイン。/五番街商店会で函館出身のママが亡き夫と
始めた焼き鳥の店。大きな赤提灯が目印。看板は食肉市場直送を謳うが、魚貝や総菜などママの家庭料理も豊富。秘伝のタレは醤油の風味が引き立つ大人の辛口。吉田さんは焼鳥、きんめ刺しに酔いつつ、函館直送のジャンボしいたけの食感に感嘆。最後はレア焼きの牛のハラミたたきとぬる燗で〆た。