ドキュメンタリー/教養
武田鉄矢の昭和は輝いていた【耐えて忍んで待つ女性の歌〜北の宿から・女の港】🈑
戦時中の♪軍国の母▽愛する人を想う♪北の宿から▽待つことを決心する♪再会▽探し追いかける♪女の港♪能登半島▽…耐えて待つ女たちの心を描いた歌はどう変わったか?
10月30日 金曜 19:00 -20:54 BSテレ東
「武田鉄矢の昭和は輝いていた【耐えて忍んで待つ女性の歌〜北の宿から・女の港】🈑」
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歌謡曲の歴史をひも解くと、「耐えて忍んで待つ女性」の姿が数多く描かれていた!時代とともに変化する女性たちとヒット曲の関係に迫る。
戦争の足音が近づきつつあった戦前は「男は外に出る」「女は家で待つ」そんな役割が強いられた時代。その頃、戦時歌謡として歌われたのは、美ち奴「軍国の母」。そこに描かれている母の姿とは?
そして、映画「愛染かつら」の主題歌として大ヒットした霧島昇、ミス・コロムビア「旅の夜風」。そこには軍国主義に翻弄される作詞家の苦悩が…。その後、時代の移り変わりによって女性の生き方にも変化があらわれる。今回番組では、昭和30年代から50年代以降まで年代別に「耐えて忍んで待つ女性」を歌った名曲をピックアップ。そこに描かれている女性像から見えて来るものとは?
そして、ゲストの作詞家・石原信一が森昌子「越冬つばめ」に描かれた女性の想いを語る。さらに、中森明菜が歌った「難破船」。曲を手がけた加藤登紀子が自ら語る「難破船」誕生秘話も!昭和の女性たちの生き様を名曲とともに振り返る2時間スペシャル!!
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