<時代劇>鬼平犯科帳 第1シリーズ 7話 「明神の次郎吉」🈑

いつの世にも絶えない悪を容赦なく取り締まる!中村吉右衛門の当たり役として好評を得た『鬼平犯科帳』の第1シリーズをお届け!

10月27日 火曜 18:00 -19:00 BSフジ・181

江戸に向かって旅をしていた盗賊の次郎吉(ガッツ石松)は、悪党でありながらも善行をするのが好きな男であった。 心臓発作で道端に倒れていた僧・宗円の死に際の頼みごとを聞いて、形見の名刀を長谷川平蔵(中村吉右衛門)の剣友・岩井左馬之助(江守徹)に届ける。 平蔵の密偵おまさ(梶芽衣子)は次郎吉の姿を見て驚いた。 次郎吉はかつておまさが世話になった大盗賊・櫛山の武兵衛(土屋嘉男)の右腕なのだ。
この男が江戸にやって来たからには何かあるはず、とおまさは平蔵に報告をする。 密偵グループで武兵衛と次郎吉それぞれの張り込みをしたところ、やはり一味は大きな盗みを計画しているらしく、その決行日は近づいていた。 平蔵自ら出動をするが、その手には刀ではなく木刀が握られていた。 そしてある夜、とうとう次郎吉一味が動き出した…。