映像の世紀バタフライエフェクト

ドキュメンタリー/教養

映像の世紀バタフライエフェクト ウォール街 10月の悪夢🈑

ウォール街はなぜか十月に悪夢に揺れる。1929年の大恐慌、1987年のブラックマンデー、2008年のリーマンショック。2人のカリスマが生きたウォール街の百年。 

10月26日 月曜 22:00 -22:45 NHK総合1・東京

映像の世紀バタフライエフェクト ウォール街 10月の悪夢🈑

今年6月、元FRB議長グリーンスパンが百年の生涯を閉じた。半生を市場の安定に捧げたカリスマの哲学には、ある作家の影が色濃く反映されている。アイン・ランド。80年以上読み継がれ、トランプ大統領、イーロン・マスクなどの心を捉えてきた。もう一人のカリスマ、投資家バフェットは、欲望渦巻く街で熱狂に飲まれることなく企業の真の価値を見抜き巨万の富を築いた。恐怖と熱狂の中、一人は市場を信じ、一人は市場を疑った。