<時代劇>鬼平犯科帳 第1シリーズ 6話 むっつり十蔵🈑
いつの世にも絶えない悪を容赦なく取り締まる!中村吉右衛門の当たり役として好評を得た『鬼平犯科帳』の第1シリーズをお届け!
10月26日 月曜 18:00 -19:00 BSフジ・181
「<時代劇>鬼平犯科帳 第1シリーズ 6話 むっつり十蔵🈑」
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火付盗賊改めの同心小野十蔵(柄本明)は、“むっつり十蔵”と言われる無口で冴えない男。
十蔵は、長谷川平蔵(中村吉右衛門)の命令で、盗賊掛川の太平の手下と見られる浅草鳥越の小間物屋助次郎(河野実)を見張る。
家の中では、太平一味が大きな盗みをし、助次郎も高跳びしようとしていた。
身重の女房・おふじ(竹井みどり)は泣いて取りすがる。
しかし、取り合おうとしない助次郎をおふじは思い余って絞め殺してしまう。
異変に気付いた十蔵は、家で助次郎の死体を見るが、おふじのふびんな身の上に同情し、ある決意をする。
翌日、十蔵は「助次郎夫婦は引っ越した後だった」と嘘の報告をし、おふじを知り合いの農家に囲った。
気の強い妻にも軽んじられている十蔵は、次第にそこがやすらぎの場所となる。
ある日、おふじは十蔵に茶店で助次郎の知り合いの仙吉を見かけたという。
しかも、連れの男と明後日に同じ場所で会う約束をしていた。
太平一味だと確信した十蔵は、張り込むことに。
仙吉は取り逃がしたが、仲間の釘六を捕まえる。
平蔵はおふじへの危害を心配し、十蔵に連れてくるように告げる。
だが、おふじはすでに姿を消していた。
彼女を太平の元に連れ去った仙吉は、釘六と引き換えにおふじを返すという。
憤った十蔵は、釘六を責め太平の隠れ家を白状させる。
一方、平蔵は太平一味急襲の手はずを整える。
が、十蔵がいない。
たった一人でおふじを助けに行ったのだ。
隠れ家に突入した十蔵は、すさまじい勢いで刀を振り回すが…。
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