ドキュメンタリー/教養
気になる家 (6)森の中の不思議な洋館 東京・あきる野🈖🈑🈞
あなたの街にひっそりたたずむ「気になる家」。そこには思いもよらぬ街の歴史と家族の物語が秘められている。今回は東京・あきる野市。木々の向こうに顔をのぞかせる洋館。
10月25日 日曜 1:10 -1:40 NHK総合1・東京
「気になる家 (6)森の中の不思議な洋館 東京・あきる野🈖🈑🈞」
この番組をお気に入りに登録
JR武蔵五日市駅から街道を歩くと現れる白い洋館。よく見ると屋根は寺のようにも見え”気になる”。建てたのは、150年ほど前の明治初期、文明開化華やかなりし頃にこの地で山林業などを営んでいた男。日本の大工が作ったこともない西洋風の柱をしっくいで仕上げるなど見ようみまねで手掛けた「擬洋風」の建築だ。戦中は黒く塗られ、戦後は和風に改築されるなど激動の歩みをへて、新たな姿を見せる。
Googleでログイン
