ドキュメンタリー/教養

大徳寺〜名宝が物語る禅の神髄〜🈑

今年、開創700年を迎える大徳寺には、禅の心を宿す名画や文物が数多く伝わっている。俳優の松重豊さんが大徳寺を訪ね、名宝の背景をひも解きながら禅の神髄に迫る。

10月24日 土曜 15:05 -15:50 NHK総合1・東京

今年、開創700年を迎える大徳寺は、後醍醐天皇が「本朝無双之禅苑」と称えた孤高の禅寺。俳優の松重豊さんが、大徳寺を訪ね、寺に伝わる数々の名宝の背景をひも解く。東洋絵画の最高峰といわれる牧谿の「観音猿鶴図(国宝)」、天下人が愛した高麗茶碗、開山・大燈国師の「血染めの衣」、一休和尚の墨蹟など。また、座禅や枯山水庭園の砂紋引きにも挑戦、禅の奥深い世界にふれる。