イノセンス 冤罪弁護士

ドラマ

イノセンス 冤罪弁護士 #6〜10(全10話) 【坂口健太郎出演ドラマ一挙】

無実の罪に問われた弱者を救え!若き弁護士が、科学者、ジャーナリストの協力を得て冤罪事件を解き明かして行くヒューマン・リーガル・エンターテインメント。(全10話)

10月24日 土曜 17:30 -22:00 WOWOWプラス

2019年 日本 監督:南雲聖一/丸谷俊平 出演:坂口健太郎、川口春奈、趣里、小市慢太郎、正名僕蔵、赤楚衛二、杉本哲太、志賀廣太郎、市川実日子、草刈正雄(特別出演)、藤木直人
第6話:拓から預かった『東央大学生殺人事件』のファイルを読んだ楓は、当時大学生だった秋保の妹が殺害され、交際相手だった理工学部の学生が有罪判決後に自殺したという11年前の事件の経緯を知る。
第7話:秋保の妹・彩花が殺された事件で、有罪判決を受けた浅間大輔が拓の幼馴染だったと知った楓。自殺した浅間の冤罪を信じる拓に、秋保は被害者遺族として複雑な思いを抱きながらも冤罪事件にこだわる拓の弁護をサポートし続けているのだと話す。 第8話:拓と楓は、24年前に起きた『イトエ電機社宅殺人事件』で死刑判決を受け長い獄中生活を送っている式根大充の冤罪を晴らしてほしいと聡子から頼まれる。
第9話:再審請求が棄却され、過去の事件を再検証することの難しさを前に塞ぎ込む拓。楓と湯布院は、11年前に秋保の妹を殺したとされ獄中で自殺した幼馴染・浅間の冤罪を晴らすために拓が今でも『死後再審』を考えていることを知る。
第10話:拓をかばい、フードを被った男に刺された楓。男が逃走する中、病院に事情を聴きに来た刑事から警察を信用していない弁護士として皮肉を言われた拓に、別府は裁判で勝つ見込みがないのに過去の事件にこだわり警察や検察を敵に回すのは自己満足だと叱責する。