中国時代劇 瓔珞<エイラク>〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜 第51話

清王朝最盛期! 並外れた才知と美貌を武器に、後宮を統べた王妃がいた― 
女官から皇后へ上り詰めた実在の女性をモデルに描く、かつてない痛快歴史エンターテイメント!

10月21日 水曜 12:00 -13:00 BS日テレ

皇后の命乞いに免じて乾隆帝は那爾布を流刑に減刑したが、減刑の勅命が獄中に届いた時、那爾布はすでに息絶えていた。皇后は父の死は皇太后の仕業だと訴えて乾隆帝を激しく非難したかと思えば、承乾宮から姿を消し、捜しに来た弘昼の前で気が狂った様を演じてみせる。いずれも常日頃から貞淑で賢い皇后らしからぬ言動だが、それも皇后には考えがあってのことだった。一方、愉妃は息子に瓔珞を命の恩人と敬わせ、接近させるが…。