<時代劇>鬼平犯科帳 第1シリーズ 5話 「血闘」🈑

いつの世にも絶えない悪を容赦なく取り締まる!中村吉右衛門の当たり役として好評を得た『鬼平犯科帳』の第1シリーズをお届け!

10月20日 火曜 18:00 -19:00 BSフジ・181

長谷川平蔵(中村吉右衛門)は、無頼時代の若いころに通った居酒屋の娘・おまさ(梶芽衣子)と偶然再会する。 当時まだ10歳ほどの少女だったおまさは、二日酔いの平蔵を介抱したり、母親のいない平蔵の母親役を務めるしっかり者だった。 そのおまさが、ある日平蔵の屋敷を訪ねてきて驚くべき告白をする。 今は盗賊・吉間の仁三郎(磯部勉)の盗みの手引き役をしているおまさは、札差“大月”に住み込んでいる。
小さな盗み専門だった仁三郎が、今度は大月の主人らを皆殺しにするという計画を知り、駆け込んできたのだ。 大月で働くおまさの元に仁三郎が訪れ、決行が近いことを告げる。 いつもと態度の違うおまさにピンときた仁三郎は、おまさと手下を尾行することに。 すると、おまさと平蔵の連絡場所である甘酒屋の主人が、おまさの伝言を伝えに“火付盗賊改方”に入るのを見られ、おまさが密偵であることがばれる。
おまさは、指定した寺の本堂で平蔵を待つ。しかし、現れたのは仁三郎だった。 おまさは、一味の隠れ家に連行される。 伝言を聞いた平蔵が駆けつけたときは、すでに手遅れ。 しかし、おまさが連れ去られる道の要所要所に針を落としているのに気付く。 針をたどると、盗賊一味が10人いる古屋敷にたどり着く。 平蔵は、密偵の彦十(江戸家猫八)に応援をよこすよう頼むが、なかなか到着しない。
待ちきれず、平蔵は一人で屋敷に潜入するが…。