映像の世紀バタフライエフェクト

ドキュメンタリー/教養

映像の世紀バタフライエフェクト こうして世界大戦は始まった🈑

第二次大戦前夜。不況からの脱出を目指す国々は、関税を引き上げ、軍拡を進め、海外に資源と市場を求めた。自国を優先し、他国の平和を無視した世界がたどった破滅への道。

10月19日 月曜 22:00 -22:45 NHK総合1・東京

映像の世紀バタフライエフェクト こうして世界大戦は始まった🈑

1920年、アメリカファーストを掲げて当選したハーディング大統領は、輸入品に高い関税を課し自国優先の政策を打ち出した。9年後に世界恐慌が起こると、世界中で報復関税の嵐が吹き荒れ、日本も大きなダメージを負う。日本は独自の経済圏を築こうと、大陸へ軍事力を進めていった。ドイツでは、天才銀行家がヒトラーの力を利用して経済再建を目指す。しかし計画は再軍備の拡大につながり、周辺国を軍拡へと引きずり込んでいく。