Dearにっぽん

ドキュメンタリー/教養

Dearにっぽん「“わな猟”の父娘 〜三重 命をつなぐ技と心〜」🈑

田畑を荒らすシカなどを年間600頭も捕獲した実績をもつ“伝説のわな猟師”。「頂く命を無駄にせず、生かし切る」という信念を、弟子となった娘が受け継ごうとしている。

10月18日 日曜 8:25 -8:50 NHK総合1・東京

シカなどによる農業被害が深刻な三重県の山あいの町で、50年以上猟師をしている古田洋隆さん(71)。動物の行動を知り尽くし独自のわなで捕獲する“伝説の猟師”だ。駆除された動物の殆どが焼却などの方法で処分される中、古田さんは「頂く命を大切にしたい」と血抜きなどの技術も追求。そのシカ肉は「臭みが一切ない」と絶賛される。そんな洋隆さんに、娘の愛さんが弟子入りした。伝説と呼ばれる父から娘は何を受け継ぐのか。