ドキュメンタリー/教養

【NHK地域局発】曳き、継ぐ〜20年に1度 伊勢の祭り “お木曳”〜🈑

ことし伊勢で始まったお木曳(おきひき)は、まちが沸き立つ特別な祭り。伊勢神宮で使う御用材と呼ばれる大木を一心に運ぶ人々の、伝統を大切に受け継ぐ思いを見つめます。

10月18日 日曜 4:30 -4:58 NHK総合1・東京

伊勢神宮が20年に一度、社や宇治橋などを一新する式年遷宮。そこで使われる「御用材」を人々の手で神宮へ運び、奉納するのがお木曳行事です。伊勢では町ごとに「奉曳団」を組織して入念な準備を進めてきました。奉曳団の数は72。2年越しで続く壮大な祭りです。番組では3つの奉曳団に取材。戦国時代から500年続いてきた伝統の重み。伊勢に暮らす人の人生に数度だけ訪れる特別な機会。人々の伝統を受け継ぐ心を見つめます。