<日曜時代劇>銭形平次 3話 花嫁の幽霊🈑
捕物の名人・銭形平次を北大路欣也が演じた大ヒット傑作時代劇!
10月18日 日曜 12:00 -13:00 BSフジ・181
「<日曜時代劇>銭形平次 3話 花嫁の幽霊🈑」
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稲荷社に花嫁姿の幽霊が出る、という噂が銭形平次(北大路欣也)の耳に入る。
ある夜更け、飾り職人の仙次(西村陽一)は稲荷社で花嫁姿の幽霊に迫られ、急勾配の石段を転がり落ちて死んでしまう。
仙次の死はただの事故のように思えたが、平次は、仙次が出入りしていた小間物問屋の柏屋を訪ねた。
柏屋には、店のいっさいを仕切っているおえい(加茂さくら)がいた。
柏屋の当主・幸吉(三ツ木清隆)は婿養子で、家つき娘のおふじ(松島ゆみこ)は一年前に稲荷社で、花嫁姿でのどを切って自害していた。
平次は、幽霊はおふじだろうと考えた。
だが、実際に幽霊がいるはずはなく…?
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