ドキュメンタリー/教養
テレメンタリー2026「命運〜日本人と認めない日本〜」🈑
フィリピンで現在も「無国籍」の状態に置かれている残留日本人2世。日本国籍回復の申請が却下されたのは「違憲」なのか?なぜ命運が分かれることになったのか?
10月17日 土曜 4:50 -5:20 テレビ朝日
「テレメンタリー2026「命運〜日本人と認めない日本〜」🈑」
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日本国籍回復の申請が却下されたのは「違憲」なのか?最高裁の判断の日が近づいている。
太平洋戦争によって家族が引き裂かれ、フィリピンで現在も「無国籍」の状態に置かれている残留日本人2世。
私たちの4年にわたる取材の中、国が動き、総理が支援を表明するなど数多くの大きな進展があったが、一方で、日本の司法は親族が見つかっても、日本人と認めないとする残酷で理不尽な判断が続く。
戦後81年が経つ中、なぜこの問題が解決しないままなのか?
戦後、引き揚げを管轄する立場だった現在の厚労省、外交問題として向き合うべき外務省、国籍回復の判断を行う法務省は、この問題にどう向き合ってきたのか?検証を行うと、大きな「分岐点」があったことが明らかに。
フィリピンの地で彷徨い続ける同胞たちの最後の叫びと、最高裁の「最終ジャッジ」が近づく中、国としての「責任の取り方」を問う。
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