吉田類の酒場放浪記🈑🅂

人形町「ひょっとこ」/大岡山「潮さい茶屋 つかさ」 酒場という聖地へ 酒を求め、肴を求めさまよう…

10月16日 金曜 19:00 -19:30 テレ玉1

駅から徒歩一分の狭い路地にあるもつ焼きの繁盛店。丁寧に下処理したもつ肉を炭火で焼き上げる店主はその道40年のベテラン。三冷ホッピーの焼酎はシャーベット状に凍らせたシャリキン。吉田さんは焼酎ソムリエの資格を持つ長男おすすめの本格焼酎を三杯お代わりしつつ好物のレバテキに舌鼓。焼きおにぎりが隠れた〆のお茶漬けに破顔。家族経営ならではの安心感もうれしい。/東急大岡山駅前にある「潮さい茶屋 つかさ」。
元魚屋だった初代が居酒屋を開いて45年。二代目店主も若いころから築地に通い魚の目利きを養ってきた。現在も毎日、豊洲に仕入れに行き自慢の魚が提供される。吉田さんはカウンターの目の前に並ぶカツオに目が留まり、酒を頼む前に注文。その後に出てくるブリカマ焼きなど魚料理も絶品だが、酒の品ぞろえも豊富で、三千盛、山形政宗などを味わい酒と魚のマリアージュを堪能した。