🈑臨場 第一章 「真夜中の調書」

団地の駐輪場で男性が刺殺された!DNA鑑定の結果、容疑者は犯行を認めた。しかし、納得がいかない倉石は、「DNAをちゃんとやれ!」と科捜研に乗り込む。

10月16日 金曜 18:00 -19:00 BS朝日1

団地の自転車置き場で比良沢という男性の変死体が発見された。現場に臨場した検視補助官の留美は、顔見知りの所轄刑事・佐倉と再会する。佐倉はあと3カ月で定年、今回の事件が最後になりそうだと語る。検視を始めた検視官の倉石は凶器は小型のナイフ、傷が右半身に集中していたことから犯人は左利きと断定。一方、団地内の物置小屋に隠れていた容疑者と思われる男を佐倉らが確保したが…。
臨場とは、事件現場に臨み、初動捜査に当たること。遺体や現場に残された物証から、事件の筋立てを読む検視官・倉石義男は、優秀だが死者の声をすべて拾えれば周囲との軋轢など気にしない組織の厄介者。「拾えるものは、根こそぎ拾ってやれ」。彼の死者に対する悼み方、優しさが死因を追究し事件解決へ導く。(テレビ朝日系列で2009年に放送された第1シリーズ)
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