🈟<木曜劇場>波うららかに、めおと日和 昭和12年うぶな夫婦の恋物語 #01🈑🈖
昭和十二年を舞台に主人公・江端なつ美と、帝国海軍に勤める夫・瀧昌ら“初心な夫婦”の日常を描いた“恋”物語。
10月15日 木曜 22:00 -22:54 フジテレビ
「🈟<木曜劇場>波うららかに、めおと日和 昭和12年うぶな夫婦の恋物語 #01🈑🈖」
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昭和十二年。結婚二年目を迎えた江端なつ美(芳根京子)と瀧昌(本田響矢)は、ちゃぶ台をはさんで穏やかな夕飯の時間を過ごしていた。おかずの味付けのこと、親しい芙美子(生田絵梨花)と深見(小関裕太)の結婚祝いのことなど、思い思いに語り合う二人。何気ない会話を交わすうち、二人は初めて手紙のやり取りをした一年前のことを思い出す。
結婚間もない頃、今以上に不器用だった二人は、素直になれない照れくささから
“普段言えない想い”を手紙につづっていた。恥ずかしさのあまり消したり隠したりして投函したものの、互いに相手のカモフラージュに気づき、思いがけずうれしい本音を知ってしまったという、あたたかな思い出だ。胸の奥にしまっていたその秘密がふとした拍子にこぼれだし、自分の本音が知られていたと悟った瀧昌は大あわて。赤面しながら、思い出の手紙を大切そうに抱えるなつ美を家中で追いかける。
さらに、なつ美から意外な一言が飛び出し、瀧昌は動揺を隠せなくなってしまう。
その後も銭湯での思い出話に花を咲かせ、夕涼みに出かけた二人は坂井嘉治(戸塚純貴)が営む甘味処にも顔を出す。変わらない夫婦の時間を愛おしむように過ごす二人だったが…。
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ご案内
【公式HP】 https://www.fujitv.co.jp/meotobiyori/ 【公式X】 https://x.com/meotobiyori 【公式Instagram】 https://www.instagram.com/meotobiyori/
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出演者
芳根京子 本田響矢 小関裕太 咲妃みゆ 戸塚純貴 小川彩(乃木坂46) / 森カンナ 紺野まひる / 生瀬勝久 和久井映見 他
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スタッフ
【原作】 西香はち『波うららかに、めおと日和』(講談社『コミックDAYS』連載) 【脚本】 泉澤陽子 【音楽】 植田能平 【挿入歌】 BE:FIRST『夢中』 【プロデュース】 宋ハナ 【プロデューサー】 古郡真也(FILM)、貞松瑠南 【演出】 平野眞 【制作協力】 FILM 【制作著作】 フジテレビ
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