情報/ワイドショー
🈑🈓太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選
「東京・吉祥寺で、活気と絶品料理を堪能」
「歴史息づく下田で海鮮料理と銘酒を堪能」
10月15日 木曜 20:00 -20:57 BS11イレブン
「🈑🈓太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選」
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■「東京・吉祥寺で、活気と絶品料理を堪能」
今回の舞台は、都会の森と路地の熱気が溢れる人気エリア、東京・吉祥寺。吉祥寺のシンボルと言えば、「吉祥寺」駅から数分の距離にある「井の頭恩賜公園」や、ディープな立ち飲みバーが軒を連ねる「ハーモニカ横丁」。自然のゆとりと都会の活気が絶妙に混ざり合う街で、太田さん絶賛の居酒屋をご紹介します。
建物好きの太田さん、念願の「江戸東京たてもの館」を訪れました。ここは、江戸時代から昭和中期までの歴史的建造物が、広大な敷地に点在する野外博物館です。子宝湯や鍵屋など、時代を超えて静かに佇む建物群に心を奪われた太田さん。懐かしい童年の記憶が蘇ったようです。
中道通りの一角にひっそりと佇む、知る人ぞ知る名店「魚秀」を初訪問。朝獲れ鮮魚が味わえる店として評判です。まずは青森の銘酒「朔田」の燗で。次に名物の刺身盛りを注文。平目、太刀魚、のどぐろ、塩うになど申し分のない品揃え。その骨を炙った骨せんべいもまた格別。さらに炭火の原始焼きで丹念に炙った鮎の塩焼きは、香ばしさと旨味が溶け合う至福の味。太田さん、この吉祥寺で常連として通う名店がまた増えたようです。
■「歴史息づく下田で海鮮料理と銘酒を堪能」
今回の下田は、伊豆最古の神社として知られる白濱神社からスタートです。境内の参道の両脇には堂々たる佇まいの2本の御神木があり、厳かな雰囲気の中、太田さん、心静かに自分と向き合う時間ができたようです。
情緒あふれる下田の町は、コンパクトな中に史跡が至る所に。酒屋に銭湯、古民家をゆったり眺めたあとは、今回の居酒屋「後宴酒場」を訪ねました。
店主の後藤さんは、下田生まれの下田育ち。下田の町をもっと盛り上げたいと独立。地元に愛されるお店として定評があります。まずは太田さん、南伊豆の地酒・純米吟醸・身上起(しんしょうおこし)から。下田といえば、やはり鮮魚。早速、鯵の青唐たたきと地金目鯛のなめろうを注文しました。
「これはいい!」鯵のたたきに絡んだ辛みと薬味が絶妙。
なめろう好きの太田さんが感嘆した、地金目鯛の食感と旨みのバランスに、若いご主人の腕の確かさを知りました。
地元で根を張り、愛されながら、暖簾を守る居酒屋をご紹介します。
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出演者
太田和彦(居酒屋探訪家/アートディレクター/作家)
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おしらせ
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