大岡越前 ★「意地比べ江戸っ子気質」

“大岡裁き”のことばで、名裁判官として知られている大岡越前守忠相を、八代将軍吉宗の享保の改革の一翼をにない、大江戸改革の立役者となった改革者の面から描いている。

10月12日 月曜 15:04 -16:00 TOKYO MX1

このせち辛い世の中に、本物の小判三両を捨てた大工の男。そのわけは、金の落とし主である左官が受け取らず、意地の張り合いからすったもんだの大騒動の末、左官に押し切られた為。どっちの方が江戸っ子らしいと町の評判も真っ二つ。中に入った駿介達もお手上げ。捨てては置けぬと忠相が、白洲に展開した大岡裁きの結末とは。