100分de名著
ドキュメンタリー/教養
100分de名著“万葉集”(2)身を焦がす恋🈖🈑
第2回のテーマは恋歌。万葉集には、すだれが揺れて恋人が来たと期待したが秋風だったという一首など、待つ女の心情を描いた歌が多い。男と女の揺れる心を見つめる。
10月12日 月曜 22:25 -22:50 NHKEテレ1東京
「100分de名著“万葉集”(2)身を焦がす恋🈖🈑」
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万葉集ではおよそ4割が恋歌と言われている。共寝した翌朝、恋人との別れを惜しむ初々しい歌もあれば、自分の恋心をはかなく消える雪にたとえた一首もある。男の浮気に気づいている女が、恋敵の女に憎しみをぶつける激しい歌もある。なぜ万葉集にはこんなに恋の歌が多いのだろうか。ひょっとしたら、様々な恋愛模様をエンターテイメントとして楽しんでいたからかもしれない。第2回では、現代にも通じる万葉人の恋愛をひもとく。
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