ドキュメンタリー/教養

no art,no life「安間 佐恵」🈑

ハサミもピンセットも使わず、自らの指先だけでつくりあげる「ちぎり絵」。安間佐恵は独特の色彩感覚で絞り染めの和紙を貼り付け、唯一無二の色の芸術を生み出す。

10月11日 日曜 8:55 -9:00 NHKEテレ1東京

独創的な芸術作品を生み出すアーティストを紹介する「no art,no life」。静岡県浜松市在住の安間佐恵にとって、ちぎり絵は中学生の頃から35年続けている日課。一枚の絵が出来るまで、1年近くかかることも。作品は両親がすべて額装し、保管。創作に使う絞り染め和紙も家族3人で山梨まで買いに行く。個性的な色の「赤富士」や「蓮の花」「ひまわり」。ちぎり絵の一枚一枚に、父母と娘の時間が折り重なっている。