🈑日曜サスペンス・警視庁南平班〜七人の刑事4〜
3都同時殺人事件!!東京・大分・三重で起こる瞬間移動の不可解な連鎖…伊勢神宮2000年の眠りが見た死のルート!?驚愕の真実とラスト…
10月11日 日曜 19:00 -20:54 BS-TBS
警視庁捜査一課の南部平蔵(村上弘明)は、東京都内で片岡浩介(羽場裕一)と偶然再会した。二人は大学時代からの友人で、片岡は大分県警の刑事である。二人は再会を喜ぶが、片岡は用があると言って別れ、南部が知らぬ男と雑踏へ消えた。
その夜、片岡が公園の雑木林で磔にされた死体となって発見された。続いて片岡と共に雑踏に消えた男・百瀬勝治(須田邦裕)も磔の死体となって見つかった。
二人は別々の場所で殺害され、発見現場に運ばれたようだ。同一犯の犯行と見て捜査が始まった。南部と高村六郎刑事(鈴木一真)は大分県の別府へ飛ぶ。片岡は、六年前に起きた大手スーパーの店長・百瀬一彦(佐藤滋)の自殺に疑いを抱き、一彦の弟である勝治の協力を得て一人で捜査を続けていた。
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