踊る大捜査線捜査資料管理室 〜青島俊作、空白の13年〜 第1話🈟🈑
青島俊作の“空白の13年”に迫る「踊る大捜査線」シリーズ公式スピンオフドラマ!
捜査資料という新たな視点からひも解く“密室エンターテインメント”◆4K制作番組
10月11日 日曜 21:30 -22:00 BSフジ・181
警視庁捜査資料管理センターの技術専門官・明石幸男(赤ペン瀧川)のもとに、差出人不明の謎のカセットテープが届く。
内容は聞きなれない男の声で「青島俊作の空白の13年を調査せよ」と。
キーワードは3つ ―【脱サラ刑事である】【不器用である】【直感の男である】―とだけ言い残し、テープは自動的に消滅した。
今までの穴倉生活で青島俊作刑事と一面識もない明石は、焦りに焦る。
しかし、明石のいる資料管理室は膨大な捜査資料が保管されている。
ならば、青島の足跡を紐解く手立ては「捜査資料だ・・・」。
明石にとって捜査資料は妄想への入り口。
青島が担当した『勝鬨橋封鎖事件』『国際陸上大会事件』など総合捜査報告書を読み解くうちに次々と妄想が暴走を始める。
タイムリミットが迫る中、果たして明石は「空白の13年」の真実に辿り着けるのか!
青島俊作は、この13年間をどう生きてきたのか。
そして2026年、彼はどこへ向かおうとしているのか。
シリーズファン待望の空白の13年を捜査資料という新たな視点からひも解く“密室エンターテインメント”。
『踊る大捜査線』の知られざる物語が、いま明かされる はずだが・・・
一見すると正反対に見える二人だが、実は意外な共通点が。
明石は、その事実に気づくだろうか・・・?
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